2022.12.20公共の剥落防止工事とは?
大阪エリアを中心に公共物の剥落防止工事を行っています。
主に橋やトンネル、堤防などコンクリート打設によって施工された建物の補修工事となります。
そういったコンクリートでできた建物は時間の経過とともに表面が劣化して、剥がれてしまうリスクがあります。
薄く板のように剥がれることもあれば、塊となって落ちてしまうこともあるため、周辺に散乱して危険を伴うリスクも秘めています。
表層部分を確認し、もし劣化、ひび割れなどがあれば、一度表面を研磨して再びコンクリートで補修していきます。
あるいは金属製資材を表面に覆って、コンクリート片の剥落を防止する施工を行うときもあります。
よくトンネルや険しい山岳地帯などの山肌に、そういった金属製のカバーが巻かれているシーンを見たことがあるかと思います。
このように剥落を防止する工事も弊社の業務の一つです。
むやみやたらに検証を行っても、どの建物が剥落の危険性があるかわかりません。
そのため築年数などを一つの参考データとして検証を行っていきます。
大体は公共機関や企業様からのご依頼を受け、検証を行って補修工事を行うというのが多い流れです。
現在、現場スタッフも募集していますのでお気軽にお問い合わせください。


