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2023.01.20塗装工事や防水工事の必要性とは?建物によって塗料が変わる?

一般住宅では屋根や外壁に対し、ある程度の年月が経過すると塗装、防水をします。
その理由は景観を保つため、建物の浸食を防ぐためです。

ただ、塗装や防水が必要なのは建物だけではありません。
一般の公共物も重要です。

例えば、道路や橋。
道路や橋の防水性が保たれていないと表面が滑り、車がスリップしてしまうかもしれません。

橋の塗装剥がれが起こると、その剥がれた建材が川に落下して、川の汚染につながってしまうかもしれません。

このように放置しておくと何らかの悪影響が出るため公共物に対しても、必ず塗装や防水を数年おきに一度行う必要があります。

尚、一般住宅だと塗装は10年から15年を目安に再塗装が行われます。
表面をウレタン防水などで加工すれば、雨水が浸透しにくい表面へと生まれ変わります。

それに対し公共物は20年、30年と塗装いらずの状況が望ましいです。
無機塗料やフッ素塗料で加工されたものですと塗膜が剥がれにくいので、かなり長い間状態を維持することができます。

戸建て住宅のように10年後に取り壊すかもしれない建物と、橋のように50年、100年使っていくものでは考え方が異なりますので、違った塗料が使用されます。

公共物であれば、最高品質の塗料を用いて施工することが多いです。

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