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2025.01.20コンクリートの舗装工事の一般的な流れを覚えよう!

コンクリートの舗装工事は、地面の掘削と整地から始まります。

舗装する場所の高さや傾斜に合わせて土を削ったり、足りない部分に土を加えて調整します。

次にコンクリートがしっかりと接着するように下地処理を行います。
砕石や砂を敷き詰め、圧力をかけて固めます。

圧力をかける理由は隙間が出ないようにするためです。
この作業を省略してしまうと舗装が割れたり、沈下したりする原因になります。

そして、いよいよコンクリート投入。
ミキサー車で運ばれてきて、現場で所定場所に流し込みます。

コンクリートが均等に広がるように、専用の道具を使って広げたり、平らにしたりします。
表面を平滑に仕上げるために、コテやローラーなどを使って均す作業を行います。

場合によっては、滑り止めや美観を目的とした模様をつけることもあります。

コンクリート施工後、すぐ使用できるわけではありません。
一定時間、硬化するまで放置します。

この期間を「養生」と呼び、コンクリートが乾燥しきるまで、数日間から1週間ほど待ちます。

最後は作業員が舗装面に不具合がないか、平坦性が保たれているかなどをチェックし、問題がなければ工事完了です。

ここまで一連の流れを弊社で担当しています。
仕事に興味がある職人の方からのご連絡、お待ちしております。
豊中市近郊での作業が多いです。

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